- ティーツリーオイル -
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ティーツリーオイルについて調べてみました。
このオイルは、オーストラリアに生育する木の葉から抽出したオイルで、殺菌、防腐効果がたいへん高く、古くから原住民アボリジニは傷の治療などに使用してきました。
強力な殺菌消毒能力をもつこのオイルは、医療機関の手術道具の消毒に用いられたりするほどだそうです。皮膚のキズに殺菌やバクテリアが進入するのを防ぐばかりだけでなく、
侵入している場合でも、他の皮膚組織を破壊することなく菌のみに働く力を持っています。
そして現在、湿疹や虫刺され、切り傷、擦り傷、またアロマテラピーなど一般に幅広く使われるようになってきているようです。
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抗菌・消毒力(殺菌・ウィルス・真菌の3種全てに低濃度で有効) : ニキビ・顔ダニ・水虫など多数の菌や害虫にたいして証明されています。
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抗炎症・沈静作用 : ひげそりやむだ毛処理に使用できます。 |
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低刺激性 : 他の人工的な抗菌・殺菌化学物質に比べて低刺激。 |
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活性作用 : 皮膚の新陳代謝を助け、刺激無く使用できます。 |
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アロマ効果 : 鎮静、癒し効果があると言われています。アロマテラピーでもこのオイルはよく使われているようですね。 |
- 洗顔について -
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表面をこするのではなく、きめ細かな泡によって包み込むように洗うことがポイントです。特にアトピーや乾燥肌の人は皮膚の油分を落としすぎると、
乾燥がひどくなってしまいますので注意が必要です。また、適度な洗顔をしないでいると、毛穴が詰まってアクネ菌の増殖により、
ニキビなどの炎症を起こす原因になります。毛穴に詰まった垢を取るためにも洗顔は大切です。ただし、必要な角質まで落としてしまっては、
肌を傷めてしまいます。潤いを残しながら、汚れ、余分な脂分を取り除く洗顔が大切。そして必要な洗った後は、しっかりすすぐことが大切です。
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- 使い方 -
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洗顔の場合、あらかじめオイル(当店ではスクワランオイルをオススメしています)などでアイメイク・リップ等のポイントメイクを落としてから、泡立てネット等で泡を作って、泡で優しく包み、ころがすように洗います。
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